どうも子供が2026年春から大学生になるタケイ(@pcefancom)です。
めでたく子供が現役で大学に合格してくれました。
進学したのは文系の私大です。
高田馬場にある大学を目指していたので、予備校にも真面目に通っていました。
※無事に合格
親としても課金へGOということで、ガッツリ払いました。
親としては、予備校の費用がどれくらいかかるのか?、どの予備校も曖昧に書かれていることが多く、実際にどれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。
今回は、受験勉強開始から合格までに実際にどれくらい費用がかかったのか?を紹介します。
これから大学受験をむかえる保護者の方の参考になれば幸いです。
目次
大学受験(私大文系)にかかった教育費用
時系列で紹介します。
(1)4月|予備校・通年講座(1教科)の費用|40万円ほど
今回実際にかかった費用は以下の通りです。請求書に関しては一部伏せていますが、だいたいの金額は以下のようになりました。


年間トータルで、英語強化と早慶専門クラスの特別対策ゼミを受講しています。
※今回は英語一教科のみの金額としてご理解ください。
かかった金額ですが、年間トータルだとだいたい4月から4月までの契約期間で38万円で、一ヶ月あたりに直すと大体5万3千円ぐらいになりました。
ただこれは1教科のみの場合です。例えば文系での多い組み合わせとしては、現代文であったり、日本史、世界史といったものが出てくるかと思いますが、だいたいおよそ三教科すべて取った場合には、2倍の金額になるようです。
こうしてみると、結構やはり金額は高校受験に比べると高いなという感じはしました。結局、年間の授業で言ったら、私立の高校の授業料の半分程度の金額がかかる感じです。
(2)7月|予備校・夏期講習の費用|おおよそ40万円
通年講座の後にかかったのが夏期講習の費用でした。
金額からいくとおおよそ40万円でした。
かかった項目としては
- 夏期講習の合宿で32万円
- 夏期講習の単発講習で8万円(8講座)
でトータル40万円ほど。
予想していた以上にかかってびっくりでした(苦笑)
夏期講習は結構支払った部類だと思います。
こどもが通っていた予備校は合宿(3泊4日)が2回あり、この金額が大きかったです。
正直想像以上に高く付いたな、、、という印象です。
合宿があることは聞いていたのですが、10万円くらいだろうな・・・と勝手に思っていたので30万円超えにはちょっと怯みましたね。
大手の予備校なら単発講座×口座数の金額で済むので、10万円位で済むのではないかなと思います。
(3)12月|予備校・冬期講習の費用|7万円ほど
次にかかったのは冬期講習の費用です。
夏期講習よりは全然かかりませんでした。
冬期講習(13万円)も合宿があったのですが、12月末の実施ということもあり、
子供から「自分の自習時間を大事にしたい」
とあり不参加。
結果、単発講座の受講のみで済みました。
私大文系なので3教科、それぞれ2講座くらい受けていたので7万円くらいになった感じです。
(4)1月|大学・受験費用|35万円
冬期講習が終わってから、まとめてかかったのが
「受験費用」
です。
1月にかけて2月にかけてかかってくる一大費用ですね。
子供が10学部ほどうけましたので、おおよそ35万円となりました。
※どの大学も1学部35,000円でした。
今どきはスマホからクレジット決済なので、決済枠はしっかりと開けておいたほうが良いと思います。
(5)3月|大学・入学金+前期の学費|75万円
そして合格発表後にまとめてくるのが
「入学金」
「前期の学費+諸経費」
です。
我が家でかかったのは
- 入学金|20万円
- 前期の学費+諸経費|55万円
で合計75万円でした。
入学金は合格したあとに学費とは別に掛かるもの。
発表後にすぐ入金しないと、合格が無効になってしまうやつですね。
※入学金はタイミングによっては、滑り止めと本命、2つの学校に支払う必要も出てきてしまいますが、さいわいひつで済みました。
金額としては大きいですが、高校の時よりも少なかった(入学時に100万円超え)のにはちょっと拍子抜けしました。
参考|👉 学費|埼玉県の私立高校|高1から高3まで、実際にかかった学費はどれくらい?参考として紹介 – タケハック
まとめ|高大学受験から入学までにかかった教育費のトータルは?
まとめです。
高大学受験から入学までにかかった教育費はおおよそ以下になりました
| 時期 | 項目 | 金額 |
|---|---|---|
| 4月 | 予備校・通年講座(1教科) | 40万円 |
| 7月 | 予備校・夏期講習 | 40万円 |
| 12月 | 予備校・冬期講習 | 7万円 |
| 1月 | 大学・受験費用 | 35万円 |
| 合計 | 122万円 |
内訳としては、予備校関連が87万円、受験費用が35万円という割合になりました。
なかなかの金額になったなあ、というのが正直な印象です。
とはいえ、私大文系で現役、埼玉県から自宅通学パターンなので、かかっていない方のパターンだと思います。
これが浪人だとか複数教科になるとさらに膨らむので、事前にしっかり把握しておくのが大事ですね。
最低100万円はキャッシュを用意しておくと安心です!
補足|入学した予備校について
ちなみに子供が通っていた予備校は「みすず学苑」の現役コースです。
選んだ理由ですが、子どもが選んだ理由は、かなりやはり自習室が一日フルで使える、あと困った時に、そこの予備校は対面授業なので、解説も分かりやすいのが決め手になったようです。
終わった後に分からないところを相談できたりだとか、あとチューターの方で勉強方法を聞いたりだとか、ほかの人がどうやってるかとか、学校以外の情報が聞けるのがとても気に入っているようで毎日通っています。
※どの予備校に通っているか?というところに関しては、個別にご連絡をいただけて、出自が分かる方であれば、お教えいたします。
実際に知りたいことがあればご連絡いただければと思います。
大学受験予備校の選び方について
最終的には子どもに選ばせましたが、選び方としては、
- 家からできるだけ近い予備校を選択
- 授業は対面授業があるもの
- 自習室が長く使えるか
で選んでいました。
内容は今どきどこの予備校も変わらないので、できるだけ通いやすいところを有線に選ぶ、オンラインは選ばない※オンライン限定だったらスタディサプリでいい、環境を買うものなので自習室の充実度で選んでいましたね。
予備校探しですけれども、基本的には口コミ、学校の口コミが良いかと思いますが、その辺りがあまりない場合には、「塾選(ジュクセン)」で検索すれば、家から近いところを探せるかと思います。
塾ナビで申し込むとギフト券1万円を貰えたりするので結構お得です。
ぜひ活用されてみてください。
