どうも、健康管理ガジェットを日々使いまくっているタケイ(@pcefancom)です。
40代に入ると、体の変化がハッキリと出てきます。
「体重が落ちにくくなった」
「睡眠の質が悪い気がする」
「血圧が高めと言われた」
私もまさにそんな状態でして、いわゆるメタボ街道をまっしぐら…という危機感から、ガジェットの力を借りて健康管理を始めました。
実際にやってみて思ったのは、数値で可視化されると行動が変わるということ。
「なんとなくダルい」ではなく「睡眠スコアが60だったからダルいんだ」と原因が分かると、じゃあ今日は早く寝ようとか、具体的な行動に落とし込めるんですよね。
この記事では、40代メタボ男性の私が実際に愛用している健康管理系ガジェットと、それぞれを選んだ理由、おすすめポイントを紹介します。
同じように体の変化に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
目次
愛用している健康管理系ガジェット一覧
まずは現在使っているガジェットの全体像です。
| ガジェット | 主な用途 | ひとこと |
|---|---|---|
| RingConn Gen2 | 睡眠管理 | 寝ていても邪魔にならない最強の睡眠トラッカー |
| HUAWEI Scale 3 Pro | 体重・体組成管理 | 手に持って測るから数値が正確 |
| HUAWEI WATCHシリーズ | 体重・脈拍・カロリー・運動量 | 健康管理の司令塔的存在 |
| Amazfit Active Max | 運動管理 | 軽い・頑丈・GPS強い、運動のお供に最適 |
| Zepp App | 食事記録(カロリー管理) | 音声で食事入力できるのが革命的 |
| HUAWEI ヘルスケアアプリ | 全データの一括管理 | 体重から血圧まで全部まとめて確認できる |
それぞれ詳しく紹介していきます!
RingConn Gen2|睡眠管理はこれ一択!寝ていても邪魔にならない

睡眠管理専用として愛用しているのが「RingConn Gen2」です。
なぜスマートウォッチではなくスマートリングなのか?
答えはシンプルで、寝る時に腕に時計をつけたくないからです。
スマートウォッチを装着して寝ると、どうしても手首にゴロッとした違和感があって眠りが浅くなる感覚がありました。リングに変えてからは、つけていることを忘れるくらいの装着感で、睡眠データも正確に取れるようになりました。
RingConn Gen2の良いところは、まずバッテリーが最大12日間持つこと。充電のストレスがほとんどありません。週1回すら充電しなくていいのは本当に楽です。
また、睡眠時間の測定精度が高いのもポイントです。スマートウォッチだと「寝床に入ってスマホをいじっている時間」も睡眠にカウントされることがありましたが、RingConn Gen2はその辺りの判定がかなり正確です。実際の入眠時間と起床時間がほぼ体感通りに記録されるので、信頼性が高い。

睡眠ステージ(レム睡眠・深い睡眠・浅い睡眠)の分析も詳細で、睡眠時無呼吸モニタリング機能まで搭載しています。
サブスク不要で本体代だけで全機能が使えるのも嬉しいですね。Oura Ringだと月額約1,000円かかりますが、RingConnは一切不要です。
睡眠の質を改善したい40代には、まずこれを試してほしいと思っています。
HUAWEI Scale 3 Pro|体重管理はこれ!手に持って測るから数値が正確
体重管理に使っているのが「HUAWEI Scale 3 Pro」です。

普通の体組成計とHUAWEI Scale 3 Proの最大の違いは、8電極式の両手両足測定に対応していること。
一般的な体組成計は足裏の電極だけで測定するので、上半身のデータが甘くなりがちです。
HUAWEI Scale 3 Proは本体についたグリップを両手で持ち上げて測定するので、全身の体組成をより正確に測れます。

実際に使ってみると、足だけで測る体組成計と比べて体脂肪率の数値にかなり差が出ることがあります。通っているジムの体組成計(InBody)とも近い数値が出るので、信頼度は高いと感じています。
測定項目は体重はもちろん、体脂肪率、筋肉量、BMI、基礎代謝、骨量、水分率など20項目以上。さらに部位別(腕・脚・体幹)の筋肉量・脂肪量まで測定できます。

Wi-FiとBluetoothの両方に対応しているので、乗るだけで自動的にデータがスマホに同期される。これが地味に大事で、毎日の測定がストレスゼロになります。
ダイエットの効果を「見える化」するのに、これ以上の体組成計はなかなかないと思います。
HUAWEIのスマートウォッチとの連携もバッチリで、体重データがHUAWEI ヘルスケアアプリにまとめて表示されるのも最高です。

HUAWEI WATCHシリーズ|日常の健康管理の司令塔
日常的に腕に巻いているのがHUAWEI WATCHシリーズです。

HUAWEI WATCHを使っている理由は、体重・脈拍・カロリー・運動量を一元管理できるから。
心拍数は24時間自動でモニタリングしてくれるので、安静時心拍数の変化や運動時の心拍ゾーンがリアルタイムで分かります。「心拍数が普段より高いな」という日は、体に無理をかけないようにするといった使い方ができるんですよね。
カロリー管理も優秀です。基礎代謝に加えて活動消費カロリーを自動計算してくれるので、「今日はあと何kcal消費すれば目標達成」というのが手元で確認できる。これが地味にモチベーション維持に効きます。
ストレスモニタリングや血中酸素レベルの常時計測にも対応しており、体調の異変に早めに気づけるのもポイントです。

そしてHUAWEI WATCHの最大の魅力はバッテリーの持ち。Apple WatchやPixel Watchだと1〜2日で充電が必要ですが、HUAWEI WATCHは普通に使っても1週間以上持ちます。充電のわずらわしさから解放されるのは、継続するうえで本当に大きなメリットです。
HUAWEI Scale 3 Proで測った体重データもHUAWEI WATCHの画面で確認できるので、健康管理の司令塔として大活躍しています。
Amazfit Active Max|運動するときはこれ!軽くて頑丈、GPSも強い
運動の時に装着するのが「Amazfit Active Max」です。

HUAWEI WATCHとの使い分けとしては、ジョギングやウォーキングなどガッツリ運動するときはAmazfit Active Maxをつけるようにしています。
その理由は、まず軽くて頑丈なこと。1.5インチの大画面AMOLEDディスプレイを搭載しながら、運動中でも気にならない重さに仕上がっています。5ATM防水なので汗や急な雨にも安心です。
GPS精度の高さも大きなポイントです。デュアルバンドGPSを搭載しているので、ビルの谷間や木々の多い公園でもルートがブレにくい。走った後にアプリで確認するルートマップの精度が高いと、運動の記録がより楽しくなります。
バッテリーも最大25日間持つので、日帰り登山やロングランでもバッテリー切れの心配がありません。
価格も2万円台とコスパが良いので、運動用のスマートウォッチを探している方にはイチオシのモデルです。
Zepp App|音声で食事入力ができて便利!
Amazfitのスマートウォッチと一緒に使えるアプリ「Zepp App」。
このアプリ、スマートウォッチのコンパニオンアプリとしてだけではなく、食事管理ツールとしてめちゃくちゃ使えます。
何が便利かというと、音声で食事内容を入力できること。
例えば「カツ丼を食べた」と話しかけるだけで、AIがカロリーと栄養素を推定して記録してくれます。写真を撮って入力する方法にも対応していて、食べた料理をパシャッと撮るだけでAIがメニューを判定してカロリーを算出してくれます。
食事管理って、手入力がとにかく面倒なんですよね。
「あすけん」のような食事管理アプリも使ったことがありますが、メニューを一つずつ検索して入力する作業が億劫で続きませんでした。
Zepp Appなら音声か写真でサッと入力できるので、食事のたびに記録するハードルがグッと下がります。
1日の摂取カロリーと消費カロリーのバランスが分かるようになると、「今日はちょっと食べ過ぎたから、夜は控えめにしよう」といった調整が自然にできるようになりました。
ダイエット中の食事管理を楽にしたいなら、Amazfit × Zepp Appの組み合わせは本当におすすめです。
👉 Zeppアプリ
HUAWEI ヘルスケアアプリ|体重から血圧まで全部一括確認できるのが最高
健康管理で一番大事なのはデータを一箇所にまとめて見られることだと思っています。
HUAWEI ヘルスケアアプリは、まさにそれを実現してくれるアプリです。
HUAWEI WATCHで記録した心拍数、血中酸素、ストレス、運動データ。HUAWEI Scale 3 Proで記録した体重・体組成データ。これらが全部ひとつのアプリに集約されて、時系列でグラフ表示してくれます。
日別・週別・月別の推移がパッと見で分かるので、「先月と比べて体重が何kg減った」「心拍数の平均が落ち着いてきた」といった変化をすぐに把握できる。

特に嬉しいのが、体重と運動量のデータを並べて見られること。「この週はよく走ったから体重も減った」「運動をサボった週は体重が増えた」という因果関係が一目瞭然になります。
これがモチベーション維持に効くんですよね。
今後HUAWEI WATCH Dシリーズを導入すれば血圧データもこのアプリに統合されるので、さらに包括的な健康管理が可能になる。この拡張性の高さがHUAWEIエコシステムの強みだと感じています。
今後欲しい!取り入れていきたいガジェット
HUAWEI WATCH Dシリーズ|血圧管理用スマートウォッチとして注目
今後ぜひ取り入れたいと思っているのが「HUAWEI WATCH D2」です。
HUAWEI WATCH D2は、日本の管理医療機器として認証を取得した血圧計を内蔵したスマートウォッチです。
手首に巻くだけで血圧が測れるので、従来の上腕式血圧計のように「わざわざカフを巻いて、座って、じっとして…」という手間がなくなります。

しかも24時間自動で血圧をモニタリングする機能も搭載。設定した時間に自動で測定してくれるので、仕事中でも寝ている間でも血圧データが蓄積されていきます。
40代になると健康診断で「血圧が高め」と指摘される方も多いと思います。私もまさにそうでして、家でも血圧を測るように言われているものの、上腕式の血圧計は正直面倒で…。
HUAWEI WATCH D2なら、HUAWEI ヘルスケアアプリに血圧データも統合されるので、体重・心拍数・運動量に加えて血圧まで一元管理できるようになります。
これはぜひ導入したいガジェットです。

まとめ|スマートリングとスマートウォッチの組み合わせは最高!体組成計はHUAWEIが強い
以上、40代メタボ男性が愛用している健康管理系ガジェットの紹介でした!
改めてポイントをまとめます。
| 管理したいこと | おすすめガジェット |
|---|---|
| 睡眠 | RingConn Gen2(リング型で就寝時もストレスフリー) |
| 体重・体組成 | HUAWEI Scale 3 Pro(8電極式で正確) |
| 脈拍・カロリー・日常管理 | HUAWEI WATCHシリーズ(バッテリー持ち◎) |
| 運動 | Amazfit Active Max(軽い・頑丈・GPS強い) |
| 食事記録 | Zepp App(音声&写真で簡単入力) |
| 全データの一元管理 | HUAWEI ヘルスケアアプリ |
| 血圧(今後導入予定) | HUAWEI WATCH Dシリーズ |
実際に使ってみて強く感じているのは、スマートリングとスマートウォッチの組み合わせが最強だということ。
睡眠はリングで、日中の活動はウォッチで。それぞれ得意な領域を分担させることで、24時間途切れることなくライフログが取れます。
そして体組成計に関しては、HUAWEIが頭ひとつ抜けていると感じています。8電極式で精度が高く、HUAWEI WATCHやHUAWEI ヘルスケアアプリとのデータ連携もシームレス。体重管理を本気でやるなら、HUAWEIエコシステムに乗っかるのが今のところ最適解ですね。
一方で、Amazfitにも体組成計を出してほしいというのが正直な気持ちです。Zepp Appの食事管理機能は本当に優秀なので、体重データまでZepp Appに統合できたら最高なんですよね。Amazfitさん、ぜひお願いします!
40代からの健康管理は「続けること」が一番大事です。
ガジェットの力を借りれば、数値で変化が見えるからモチベーションが続くし、データに基づいた改善ができる。
未来の自分の体は、今日の自分の行動で変わります。
健康管理ガジェット、ぜひ試してみてください!






































